特許・実用新案につきましては、幅広い分野の技術を扱っております。主な分野としては、電気、通信、情報処理(ユルゲン・ベッテンがエキスパートとして国際的に知られているコンピューター・プログラムの特許保護を含む)、半導体工学、医学工学、光学、一般物理学、機械工学、自動車工学、バイオインフォマティクス、ナノテクノロジー等があげられます。
ドイツ特許商標庁、欧州特許庁への特許・実用新案出願手続きだけでなく、当所は各国の特許事務所とのネットワークを活かし、外国への出願手続きも行っております。
当所の弁理士は、異議、無効審判請求、特許侵害訴訟、ライセンス交渉、ライセンス契約等についても豊富な経験を持ち合わせています。このような件につきましては、さらに特許調査を行い、特許の有効性や特許侵害の可能性について鑑定もいたします。
法的アドバイスに関しましては、個々の件の問題だけでなく、競争社会におけるクライアントの状況も考慮したサービスを常に心がけております。その際、クライアント・競合他社の知的財産ポートフォリオを考えに入れた分析と戦略的なアドバイスを特に重要視しております。あらゆる関連状況から総合的に判断することによって、当所はクライアントと共に、リスク・費用・利益を考慮した最適な戦略を発展させてまいりました。

