特許・実用新案につきましては、幅広い分野の技術を扱っております。主な分野としては、情報通信技術、半導体工学、医学工学、光学、一般物理学、機械工学、自動車工学、バイオインフォマティクス、ナノテクノロジー等があげられます。
当所は、ドイツ特許商標庁、欧州特許庁への特許・実用新案出願手続きから権利取得まで、クライアントのサポートをおこなっております。また、各国の特許事務所とのネットワークを活かし、PCT出願の国内段階移行手続きも扱っております。
当所の弁理士は、異議、無効審判請求、特許侵害訴訟、ライセンス交渉、ライセンス契約等についても豊富な経験を持ち合わせています。このような件につきましては、さらに特許調査を行い、特許の有効性や特許侵害の可能性について鑑定もいたします。
法的アドバイスに関しましては、個々の件の問題だけでなく、クライアントの市場における状況も考慮したサービスを常に心がけております。その際、クライアント・競合他社の知的財産ポートフォリオを考えに入れた分析と戦略的なアドバイスを特に重要視しております。あらゆる関連状況を考慮し、リスク・費用・利益に関するクライアントの要求を満たす最適な戦略を立てるよう努めております。

