Betten&Reschは、知的財産権に関する国内外の組織において、積極的に活動しております。現在、当所は下記の団体に属しています。
AIPPI – AIPLA - ALAI – CNIPA – DGRI – DJJV – ECTA – epi – FICPI – GRUR – INTA – LES – UNION – VPP - JTA
さらに当所は、知的財産権に関する会議等に積極的に関与し、知的財産権の発展に貢献することを重要視しています。例えば、当所は下記の会議をオーガナイズし、世界各国から100名以上の専門家に参加いただきました。
1997年 UNION円卓会議(欧州特許庁)
「コンピューターソフトウェアの特許化」
また、当所はドイツ弁理士会の下記の会議の準備・運営にも協力いたしました。
2000年秋 IT弁護士会議3.0(ミュンヘン)
「ソフトウェアの特許性」
当所の弁理士は、様々な知的財産権関連組織の委員会にて責任ある役職についております。
ユルゲン・ベッテンは、例えばAIPPI-Q132(コンピューターソフト、エレクトロニック・電子スーパーハイウェイ、人工知能と集積回路)およびQ133(コンピュータソフトの特許付与)委員、FICPI商標質疑会会員(CET)、GRUR商標・不正競争委員、さらに、ドイツの専門誌『コンピューターと法律(Computer und Recht)』顧問委員として活動しております。また、1982~1995年ドイツ弁理士会コンピューター・ソフトウェア委員長、1990~2005年UNIONソフトウェア委員長を務めました。
アレクサンダー・エスリンガーは、例えばFICPI電子商取引委員長(CET)、ドイツ弁理士会コンピューター・ソフトウェア委員として活動しております。

